2007年06月12日

A.6/12日の相場

 本日ですが、昨日上昇が中途半端な上昇でした、本日窓を空けないで(17899円)より高く寄り付かないと大きく上昇する可能性があります。このブログを見てる人はすぐ「買いたい病」で寄り付の高いところを買う人はいないと思いますが。昨日はこのような銘柄が沢山ありました。しかし9時5分の法則は成り立っていました。9時5分の法則はまだ公開していません、今週のチャート講座で書きますのでまた是非見てください。
 6月の日経平均は基本的には上昇トレンドですから、利益の出せる相場です、きちっとチャートを理解してますと面白い相場になっています。
昨日下げた銘柄から戻してくるでしょう。今日は終わりは陽線で終ると考えます、寄り付が窓を空けて大きく寄り付かなければ。

篠崎さま HP公開させていただきます、許可していただきどうも有難うございます。
篠崎さんのHP
皆さんがとても楽しみにしています。どうも有難うございます。
スカイマークはきれいな長期買い4になり楽しみです。

宮田さま たびたびどうも有難うございます。
 アイエックスアイの見れるHP

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4313.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on

ドリオさま 一つの銘柄を見ることは興味あることですね、私も銘柄によっては逆張りから順張りに変化していく銘柄があります、その特徴をつかむことは大事ですね同じ銘柄で逆張りはボックスの下限で買い、順張りはボックス抜けたところで買うとうまく利益が出せるでしょう。

シンジさま 抜粋でメールを載せていただきます。どうも有難うございました。
 僕は株で勝った時、負けた時、いつも上げてる銘柄、下げてる銘柄の共通を探します。
5日線もバカみたいに目を充血させ、一日3~4時間の睡眠時間で色んな銘柄を見て気がついたんです。そして、自分で何度もテストにテストを重ね、法則どうりでも上げるモノ、下げるものを理解しました。
時には、自分の資金を大きく減らしてでもテストしてました。
株式市場とは、戦場であり、生きていく術は、自分の手を汚してこそ、価値があると言うことです。
この前の投資法で、逆張り戦術の10あるとすれば、うち5~6は教えたつもりです。
弟子達も完全には理解できてないです。僕自身も完全に極めていないと思います。
完全に極めていたら、バフェット氏や、ラリー氏でも抜けるはずです。僕の目標はBNF君でもありません。前者でもありません。
 目標は自分が守りたいモノ達を一生守りぬくことです。今が良くても明日はわかりません。ある程度の金があればいいです。
あまりに、金、金!となると人間は図に乗り、周りが取り付く島もないようになると思います。これは株でも同じです。
一時よく、銘柄を噴火させてました。そして売り抜けたりしてました。しかし、あまりにやると誰もついてこないんです。
金にモノを言わす性格だと周りがついてこない、これと似てますね。人間横暴はダメなんですよ。
僕はほとんどお金を使いません。車を買うとか自由ですが成金のする事と僕は思います。車は1円も稼いではくれませんから。僕は近距離なら車を使わず、自転車で爆走してますよ笑
株で1億稼いだ!2億稼いだ!全員ポシゃったんではないですか?最近聞かないですね。
昔はアホでも儲けた相場。今は努力せずには生き残れないでしょ?これは出来高の多い銘柄を買うとわかりますが、大口=勝算がある。ではないんです。大口でもアホな大口はたくさんいます。みなさん惑わされないように。
僕はどれだけ自分を信じれるか?で勝ち負けは変わると思います。ただし、希望は持たないように。確信で勝負です。これは、人間おごらないで、自分自身で進歩してほしいんで今日書かせてもらいました。
では僕が出来ることはもう終わりです。多々尾様、カワシメン様、僕はかなりのヒントを教えたので、これからも頑張ってください。
倖さんのブログを見てる方は必ず化けることが出来ると確信してますから。
ではこんな返答ですいませんでした

sigeさま
 移動平均線と乖離率についての投稿載せていただきます。わたしも回帰線についてはこれでかなり利益を上げたことがありました。以前チャート講座で回帰線のを書いたことがありました。
皆さんも参考になるので勉強してみてください。
移動平均せんと乖離率の問題
 何方かが移動平均線と株価の乖離についてご質問されていました。この問題は株式分析とは切っても切れない関係にあり、倖多朗さんの本にも随所に出てきます。
 私も、株式投資を始めた当時はこの問題で随分頭を悩ましたことがあります。それは移動平均線と株価の乖離が売買の大切なポイントであることは間違いありませんが、何パーセント以上離れたらなら売りとか買いとかの正解がないからです。
 その上乖離幅を測定するツールとしてグラフを使いますと、明日が見えませんので大概ここが最大と判断したところが乖離拡大の始となる可能性が高いようです。
 実際にはこの乖離を利用して株式売買を上手に実行されている方も沢山おられるようですが、私のような不器用で勘が鈍いものにとっては猫に小判のような手法でした。
 そこで到達したのが株価との追随性の高い短期(5日、7日、9日)の3次回帰線で、高値用と安値用の6種類を作成し、更に高値用、安値用の一定数を乗じて、一定期間内に出現する高値クリアー数、安値クリアー数を3本に絞る方法を使っています。
 分りやすく言いますと移動平均線を極力株価に近付けることにより乖離最大値を見つけやすくしました。(分析期間や乗じる変数の最適値は株価との相関係数を基準に自動化しておくことにより常に最良値が選べます)
 何故3本かはグラフを見てください。高値安値は必ず3本の線で形成されています。
 次に一定期間内と3本に絞る方法の下にアンダーラインを引きましたが、この件については次回に説明させていただきます。実は以上のようにして例えば10日間に高値3本、安値3本(確率が高い候補)が選べるようになりますと、今あげた方法は自動的に見えてくるはずです。
 但しここで挙げた期間は先ほどの5日~9日ではなく3本の高値安値を抽出させる最適期間を示し、自己の売買技術により利益を上げられる1サイクルが最低期間となります。
もしこの回帰線が見れるHPがありましたらお教え願えると嬉しいのですが。(倖多朗)

きみきみさま 今度のチャート講座でまたあたらしい法則「9時5分の法則」を書きますので是非見てください。これは5分でデートレードが出来る法則です。建設株ですがきちっと長期の法則を理解してるとまだ終ってないことが解ると思いますが。


投稿者 kotaro : 05:02