« BC11/30日大きく変化した銘柄の分析 | メイン | BC12/1日大きく変化した銘柄の分析 »

2009年12月01日

A.12/1の相場

 ニューヨークダウはとても強いです、ドバイショックにもかかわらずわらず大きく下げることはありませんでした。
しかし、直接影響を受けるヨーロッパ株は上昇することなく下げておわりました。また中国株においては
殆ど影響がなく大きな上昇でした、日本では大きく下げた中国株の反発が期待されるところです。
シカゴ日経は日経の後追いで高く寄り付ました、しかし終わりは陰線で終りそうですが、下ひげをひいて
窓を生めていますので、底を打ってきた感があります。
 ところで日本株ですが、ようやく悪夢の11月が過ぎて本日から12月になります、私は以前からはなしていますように12月は月足が陽線になると考えてます。しかし、強い壁は9628円でここを2週間でぬいてくると相場に明るさが見えきます。もし2週間でぬいてきませんとしばらくはもみ合い相場になり1ヶ月半くらいかかるかと考えます。ですから強い壁(9628円)を抜けるかどうかに上昇するかどうかがかかっています。

ウゲオさま 8410ですが底は固まってきています、ここからは大きくは下げないかと考えます。
今は買い場かと考え上は25日線でいいかと思います。

投稿者 kotaro : 2009年12月01日 05:12