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2008年10月13日

自動車業界についての独り言

 昨日、TVアサヒのサンデープロジェクトを見て思ったことです。
それは日本企業が世界をひっぱっていくのではないかと、例えば三菱UFJがモルガンスタンレーを
9000億を出して経営支援(しかし株価が下がつて損害をしていますが)、野村がリーマンを支援
(倒産した会社なので株価が下がることないので良い買い物をした)などなど、今は日本企業が他国
に比べて体力があると考えます。バブル崩壊でかなり学んだことがおおかったのではないでしょうか?

 そこで考えたことですが、アメリカの主要企業である、自動車産業にかげりが見えてきたことです。
GMの株価が大暴落で今までにない株価 5ドル(日本で言えば10円以下の銘柄)まで下げてきました
GMは世界最大の自動車会社ですが、財務内容が非常に悪く、研究開発費がなく、借り入れで
研究開発をしなくてはなりません、ですからこの不況を乗り切るにはリストラをせざるをえなくなります。
リストラをするためにはまたお金がかかり、ますます経営危機になつてきて倒産する可能性が高いです
いま、世界で起こってる金融危機を乗り切ることができなくなると、アメリカで最大の大型倒産になるかもしれません、そうなると、世界経済にとって今までにない大不況になりそうです。

 そこで、私が考えた理想ですが、世界の自動車会社で唯一無借金で研究開発費が数千億ある
トヨタがGMに野村がリーマンにしたみたいに経営支援をすることが出てくるのではないかと考えてします、もしこのようなことがあると、将来トヨタが世界一の自動車会社になるのではないかとつい考えてしまいました。

投稿者 kotaro : 2008年10月13日 06:46