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2008年09月28日

チャート解析

 先週一番はずれたのは、金曜日の日経平均でした。このような場合の対処の仕方はシカゴ日経近くまでの上昇が寄り付でないと、下げる可能性が多いですので、この時のシカゴ日経は12300円までの上昇があり、12200円で終りました、日経の始まり値が12000円で12200円までかなり下で寄り付
9時半までに12200円を抜けず12100円で上昇が止まりました、これで上値が重いことを確認して前日の終値を切ってきました、これは危険と判断することです。
  シカゴ日経が大きく上げても日経が下げる特殊なパターンです。(下げたのは米金融化安定化法案の成立の不透明よりで、アメリカは次の日は下げから始まりましたが、金融化安定化法案がまとまり、大幅高でした)シカゴ日経が高く終っても日経が前日終値をきってきたときは手を出さないことです。


先週はずれた銘柄(明治さん銘柄)
●9/24日4543を指し値5550で空売りをかけましたが、午後から急上昇で損切り。
この場合上ひげ陰線でチャート的に下げる形ですが、9時半までに前日の終値をわらなかつたので上昇になつてしまいました。上ひげ陰線の場合9時半に前日の終値を割ってくると下げる可能性が高いです。
●9/25日7224を成り行きで空売りをかけましたが上昇で損切り
この場合前日に下に十字線がでています、この場合基本的に買い1-3と考えるのがいいでしょう、ですから売りは危険になります。

投稿者 kotaro : 2008年09月28日 05:06