« A7/18日の相場 | メイン | BC7/18日大きく変化した銘柄の分析 »

2008年07月19日

デートレードについて

 デートレードについて
実はデートレードについてどうしても書きたかったのでチャート講座で取り上げることにしました。

デートレードは皆さんは1日で儲けることを、考える方がおおいのではないかと、思いますが
(2年前にはデートレードの本が本屋には沢山並んでいました)多くの本は殆ど儲けることしか、書いていませんが、私は今年は、デートレードが活躍する年はないのではないかと考えてしまいました。
 デートレードは儲けることよりも損を少なくすることに使えます、これは殆どのデートレードの本には書いていません。
 今年は変動が激しく、ストップ高、した日の次の日はスップ安になることが、今年は多くありました。ですからデートレードで早く取引をした方が損を少なくしてるのではないかと考えてます。
 多くの投資家でやられてる方の多くはその日に取引が出来なく損を拡大した方がいます。
 それを考えると、証券会社を選ぶことも大事です。大手証券会社はデートレードが出来ないところが
あります、そのような証券会社は今年はむかなかつたかもしれませんね、じつくり長期のかたにはいいかもしれませんが。
 チャート講座で以前楽勝さんという、読者の方が証券会社について、書いてあります、是非参考にするといいでしょう。とても売買で役立つことが書いてあります。(2007年2月7日のチャート講座)

 なぜ、ここへきてデートレードのことを書いたかというと、今年は大型倒産が増えてきています、先日
1880スルガコーポレーションが突然、民事再生手続の申請で上場廃止に7月下旬になります、昨日
8882のゼファーが同じく上場廃止になります、こらからも大型倒産が多く出てきます、不動産株にはまだまだ爆弾を抱えてる企業が多くあります。これがいつも発表があるのが金曜日の場が引けてからです。
 ですから、デートレードを出来る証券会社ですと、その日に下げてきたらすぐに処分できますが、デートレードが出来ない証券会社だと、急に上場廃止になると、売りたくても売れない状態がでてきて、損失を
拡大する可能性があるからです。

 このような、状態が今年は起きています、ですからデートレードについてどうしても皆さんに伝えたかったので書きました。
 今年は大きく儲けようとしないで、損を少なくすることが、楽しく投資をすることではないでしょうか。

投稿者 kotaro : 2008年07月19日 14:58