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2007年09月08日

初心者のための株式講座(第一回)

 実は先週私のメールに初心者に対して不親切だとお叱りのメールが来ました。私のブログは2年前から開いてますのでそのころの人たちはそのように感じてないと思いますが、つい最近このブログに来たかた(約5%くらいの方)は私の本を買った人のために私の法則を解つていただくためのブログであることを理解してない人も多いようです。私の本を持つてないかたも本を買つて照らし合せるとより理解が深まりますので是非購入をお勧いたします。ところで今回は初心者が一番先知らなければならないことです

損切りの入門
私は多くの人に会うと必ず100%の方が何か儲かる銘柄を教えてくれといいます。私はそのような銘柄は解りませんと答えます、どんなことがあるか解りませんからすぐに儲かる株は私はないと答えるしか
ありません。やはりすぐに儲けようと考えてる方が殆どです。しかし初心者の方は儲けることより
損を少なくすることが大事です。損を少なくすることによりチャンスが廻つてくるからです。
ことし大きな損をしたかたは損切りが出来ない方が多くいたのではないでしょうか。
一昨年100円以下の銘柄で儲けた一般投資家の方々は大きく今年はやられたのではないかと思います
 株式投資で失敗してる方はいつかは株価が上がると考えてる方が多すぎます。そのため塩漬けになり
どうしようもない状態になつてきます。

 1.損切り(25日線、75日線を割ったら損切り)
短期の本、長期の本にも出ていますが、もういちどおさらいですが、日経のチャートを用意してください
ここで7月26日に75日線を割ってきましたこのときには即売却が必要です。もたもたしてると急落になり大きく損を抱えることになります。(短期売りの法則1-1にあたります。)

 2損切り(ボックス圏を割ってきたら損切る)
2709タスコのチャートを用意してください。
 この銘柄は1万円がボックスの下限でした、ここを割った時から急落になつてきたのは解るでしょうか
もしこのようなチャートになつたら迷わず即損切りです。(売りの法則5にあたります)

今回は、損切りの入門を書きました、次回は損切りの初級編を開きます。

投稿者 kotaro : 2007年09月08日 06:02