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2007年06月24日

出来高の重要性について1.(チャート講座)

出来高の重要性
 今回は出来高の重要性について書いてみます。あまりチャートの本では出来高について書いてある本が少ないようです。チャート分析をしてる人は酒田五法での分析がおおくチャートがこなつたらこうなる
というような本が多いです、しかし私は出来高がとても重要と考えてます。

 よく投資顧問会社が株価をつりあげる方法として会員をふやしてその方々に徹底的に買わせる方法でつりあげるパターンがあります。例として今まで出来高が1万株しかない株を会員様限定としてこの銘柄急騰などと書いて急激に出来高を増やして高値つかみになることがよくあります。これは1万株以下の銘柄が狙われます、会員を100人で1万株ずつ買いますと突如出来高100万株で買い気配になり株式投資家の心理が「買いたい病」にかかりつい買つてしまい、高値つかみになります。ですから急激に出来高が10倍以上になつた銘柄は注意を要します。もし投資顧問会社が注目銘柄と書いてましたら、注意深く
チャートを見ることをお勧めしますとともに、出来高増が数日続いてるかどうかを確認することが大事です。
 私はいろいろな株の本に書いてなく経験上のことが大事ではないかと考えます。ですからチャート分析だけでは手落ちになることがあると考えてます。ですからいつも出来高の多い銘柄を載せています。
仕手株の多くはこのような場合が多く見受けられます。出来高が多く続くことが安定して上昇していく銘柄です。出来高増が数日続くと買い5の法則が成り立ってきます。買い5の法則は出来高5倍増です。

 チャートと出来高を分析したものに逆ウォッチ曲線というのがあります。多くは当てはまりますが
逆ウォッチが成り立たないものが私の法則で買い2-3です。買い2-3になるときは必ず出来高が急激に減少します。ちょうど罫線と同じように三角持合のかたちになります。例として9123太平洋海運のチャートと出来高を見てください6月15日にちょうど買い2-3できました、そのときの出来高は減少しています。
出来高も三角持合の形になつています。買い2-3は多くの場合このように出来高が減少します。閑散に売りという言葉は出来高減少はこのことが言えるのではないかと思います。そしてこれは逆ウォッチがなりたたないのではないかと仮定しています。

 そして買い2-3が出たときの買い方ですが、例えば金曜日に9204スカイマークを買つた人はいませんかすぐに買つて9時5分(時間的なずれはありましたが)の法則を知ってる人は利益が出せたと考え
また寄り付が5%以上になつてたので手をださなかつた人も多くいたのではないでしょうか。
9時5分の法則は知ってるか知らないかでは、大きく違います。寄り付が高いのは例えば私のブログを見てる人は約7000名くら見てます、ですから皆が寄り付で皆が買つたらどうなるか解ると思います。ですから私はその危険性を考えて9時5分の法則を覚えて欲しいのです。

 出来高はこのようにとても大事になつてききます。ですから出来高がいつも100万株以上の銘柄の売買をお勧めいたします。

投稿者 kotaro : 2007年06月24日 07:20