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2007年03月31日

9時半の法則+後場寄り付の法則(チャート講座)

 皆様は、9時半の法則(チャート講座に書いてあります)はだんだん解ってきたとかんがえますが、この法則の使い方は私の短期の買いの法則1-2、1-3、2-2、2-3とうまく使うとデートレードをすることが出来ることが解ってくるのではないでしょうか?(しかし法則でも絶対という言葉はありませんしかし、この9時半の法則は確率的には70%以上当てはまってます)短期の法則でも買いが成り立たない時がありますが、それは9時半の下げ法則のにあてはまることが多いです。

 この法則を見つけたきっかけは今までにメールが4000通以上きてその中に大きなヒントがありました。このことは新しい本「株価の未来が見える練習長」に書きますので出たときには是非よろしくお願いします。 ところで今、チャートの研究してましてチャートを沢山コピーしてみてる時にきずいたことですが、9時半以外にその日の後場の寄り付が重要であるのではないかと考えました。まだこれは法則としてはなりたたないかもしれませんが数多くが後場寄りつきで終値が決まるのではないかと。そして次の日にも影響するのではないかと。

 後場寄りつきの法則(仮定)
後場寄りつきが、前場寄り付の値段より高く寄り付くと終値は高く終る可能性が高い。
後場寄りつきが、前場寄り付の値段より安く寄り付くと終値は安く終る可能性が高い。

(ラリーウイリアムズも同じようなことを考えてるところがあります。彼は時間の事はかいてませんが、)

 これはもっと具体的に事例を挙げてまたいつか詳しく説明したいと考えてます。
そしてこの後場寄りつきの法則は次の日にも影響してるのではないかと今沢山チャートを集めてます。
数ヶ月前に私のところにメールしていただいた方で、10%以上の高値銘柄が20銘柄以上あるときに
次の日に大きく上げる銘柄が出てくることを書いてきた方がいらっしゃいました、それが私は前日の後場寄りつきが影響してるのではないかと、仮説をたてて研究してます。大きく上げた銘柄は買い4になるか
売り2-1になるか判断が出来ませんが、しかし、後場寄り付き値で判断できることができるかもしれません。そして次の日の寄り付で高値で売却することが出来る可能性もあります。研究の成果がありましたら皆様にまた発表します。

投稿者 kotaro : 2007年03月31日 20:20