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2007年03月17日
長期売りの法則2&長期売りの法則3(チャート講座)
今回の下げはしばらく続くような感じですリアルタイムで売りの法則を勉強するチャンスです。今の日経16700円をもしここから1週間以上続くと今度は短期で一目均衡表の雲の下限を切ることになりさらなる下げになる可能性があります。同じようにボックスの下限の16500円を切るとさらなる下げになる可能性があるので売りの法則はマスターしてじっくり買う機会を待つか、空売りが出来る人は空売りをかけるチャンスです。
長期売りの法則2&長期売りの法則3は最初は売りの法則1-1(デッドクロス)から始まります。
これは再確認ですが買いの法則1-1(ゴールデンクロス)から長期買いの法則2&長期買いの法則3と全く逆になってることを本で確認してみてください。
では2枚の週足のチャート 長期売りの法則2で8519ポケットカード、長期売りの法則3で8573三洋信販を用意してください。
長期売りの法則2(値幅で下げていく)
8519ポケットカードの週足チャートを見てください、この株は下げ始めて一旦上昇しますが、また26週線で跳ね返らせます。そして下落です例えば2006年7月第1週で下値抵抗ラインを割り9月第3週目で26週線にぶつかり下げました、それからまた2007年1月第4週でまた13週線にぶつかり下落です。このように長期移動平均線のぶつかるところが売りのポイントになります。(空売りがかかられるところ)になります。
長期売りの法則3(時間をかけて下げていく)
8573三洋信販の週足チャートを見てください、先ほど説明しました8519ポケットカードと同じように長期で
下げていく銘柄です。売りの法則3は時間をかけて下げていく銘柄です。
例えば2006年5月2週に大きく下げそこからもどさず7月第2週に13週移動平均線にぶつかり又下げになります。そして9月の第2週でまた13週線にぶつかりさげます。今年の3月第1週にも同じ現象になります。
このふたつのチャートを前回のチャート講座(2月18日)と良く照らし合せてみてください、全く逆になってることが理解できると思います。もし今までこの売りの法則を考えないで買いをしてた人はいませんでしたか?
もし長期売りの法則になると長期空売りをかけても充分利益が出せると考えます。
これからは日経が下げになりますとますます売りの法則を理解することが大事です。
そして一般的な買いのデートレードが大変難しくなってきますので、売買は長期で考えると良いでしょう。上昇相場のときは買いのデートレードは大変役立ちますが、下げ相場になると寄り付が高値になることが多いので「空売り」からはいるとデートレードも出来ることが多いです。
投稿者 kotaro : 2007年03月17日 06:24