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2006年12月10日

倖多朗のチャート講座(ボックスと一次回帰線)

皆さんはチャート上で上値と下値の予測の仕方でボックスと一次回帰線というのがあるのをご存知でしょうか?昔(20年くらい前)私はこの法則で毎日日ばかり(デートレード)をしてました。
(もちろん、ここのトレンドからはずれる場合もありますがとても参考になる考え方です。)

ックスより上値下値を予測する。
例えば今回、11月27日に15615円で下げとまりました。私は15500円といつも書いてたのは
前回9月26日につけた終値15557円を下値と考えていたからです。
そして上限ですが、10月30日の始まり値の16544円が上限と考えます。今回、昨日シカゴ日経が
16550円で終わりました、月曜は窓を空けて上昇で終値はたぶん16544円を割ると考えます。となると
また下落になり今度は下値は25日移動平均線のぶつかったところで16250円が下値と考えます。

一次回帰線により高値、安値を予測する。
これは私が昔使用していた考え方です。数十年前に私は儲けてたときは1日に数百万単位で利益をだした、とき私が使ってた指標です。
ボックスの応用型です。ボックスは線を平行に引きますが、この仕方は底値、高値に対して線を引きます。例えば日経で底値6月14日につけた始まり値14084円と7月18日につけた終値14437円で線を引きます、そうするとその線上で考えますと今回は15650円くらいでと止まるのではないかと予測をたてることが出来ます。
また今度は上値ですが、7月4日の始まり値15677円と9月5日の終値16385円で線を引きます。そうすると年内17750円になりますが年内でつけることはないでしょうが。今回は半値もどしが16550円ですからここが当面の上値になる可能性が高いです。かなりテクニカル指標が高値水準にありますので一旦さげて調整すると一段高になり17750円も視野にはいってくるでしょう。
この一次回帰線で利益を出す方法はボラティリテー(変化率)が高いもの利用すると安値で買い、高値で
売る良い指標となると私は考えます。ただし株価は突除大きく変化することがあるので注意を要しますが。

投稿者 kotaro : 2006年12月10日 06:57