« A.12/1日の相場 | メイン | 利益を出してる人の話(トトロさま) »

2006年12月02日

倖多朗の独り言(私の尊敬している徳田虎雄)

 久々の独り言です、実は私の尊敬する徳田虎雄氏の事がスポーツ報知の記事で見たので氏ことを
書きたいと強烈に思ったからです。新聞に難病にかかって車椅子姿言葉もしゃべれない状態の写真がでていました、しかし彼の言葉がかいてあり「人生苦しいことが多いほど豊かになれる。神様はぼくをもっと幸せにするためにこの病気を与えた」と勇気をあたえてくれる言葉だと私は思ってます。

 徳田虎雄氏については知らない方が多いかもしれませんが彼は現代の「赤ひげ」です。
現在病院徳州会病院を全国に100近くあり日本では年間のべ500万人以上が徳州会病院にお世話になつてるようです。一昨日徳州会の援助でエチオピアに1000床の病院がオープンしたそうです。私と徳田氏との出会いは20年以上前です、まだ病院が4つくらいのときでこんなに大きくなると思ってはいませんでした。彼のくちぐせは「おおぼら吹け」「人の2倍.3倍だと足をひっぱられるが100倍働くと皆が助けてくれる」ととても人生前向きの人で皆に勇気をあたえてくれる人です。
今、腎臓移植問題で騒がれてる病院も彼の関連してる病院です。彼は人の命を助けることが大事でだということを論じています。
阪神淡路大震災でも彼は北海道にいたときにヘリを自前でとばし現地入りして全国の徳州会から医師
を集め救急車も何十台か用意して看護に徹したそうです。
彼の本を皆さんに読んでいただきたく独り言を書いてます。彼の本を読むと落ち込んだときに勇気をもらえます。苦労の度合いが半端ではありません、どのように乗り切ってるかが書いてあります。
もし現在何かで落ち込んでる人がいたら是非読んでみてください。
一番感動したのは「命だけは平等だ」です。

 氏が一日でも早い回復を願っているのは、私だけではなく多くの方がいるのではないでしょうか?

投稿者 kotaro : 2006年12月02日 07:08