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2006年09月23日
とても重要な事(法則があたらない場合の対処の仕方)1
法則が成り立たない場合の対処の仕方はとても重要なので皆様は特にこの講座をじゅっくり勉強してください。これからもこここに書きましたことを念頭において投資をしてください。
出版社にお願いして必ず改訂版でこのことを書きたいと考えます。
短期の法則(買い1-2、1-3、2-1.2-2.2-3.)が成り立たない場合が多いがという質問がありましたのでそれに対する答えを考えていきます。
まず上記法則(買い1-2、1-3、2-1、2-2、2-3)はデートレード銘柄と理解してください。デートレード銘柄はもしその日に法則があてはまらないと下げる可能性がありますのでその日に出来ないときは買ってはいけませんし買った方は損切りをしてください。
ディーレードーをされてる方は必ず買ってからその日の相場を5回は確認してください
1.寄り付き 2.9時半~10時、 3、後場より 4.2時ころ 5.大引け前
デートレードで利益を出せる方はまず9時半~10時までに処分します。ここがまず出来高のピークになることが多いからです。(私の考えではここに主婦の方々の買いが入ってくるからだと考えます)そして後場よりが寄り付より高くはじまったら大引けまでに処分して利益をだします。
買い2-3が出たときの買いの値段ですが、前日の終値よりも下値の場合は買ってはいけません必ず寄りが前日の買値よりも同値か高いことが大事です。(短期10倍買い2-3の法則 46ページを参照してみてください
7646プラント、7728日本電産トーソク9月13日私は買いの法則2-3買いになるかと書きましたが9月14日の寄り付きが前日より安く寄り付きましたこれは買いの法則2-3としては成り立ちません。
そして大きく下げる場合があります、大きく下げるのを見極めるには後場よりが、寄り付きより安いと大引けで大きく下げる可能性がありますとても注意です。
買いの法則2-3が成り立つ時はまず買いは寄り付が前日より同値か高く始まり1回目の利益確定は9時半までに処分することです(場を見ながら)、また2回目の利益を上げるのは後場よりが寄り付より高いことが大事で大引け前で処分すると利益を出すことが出来ます。
追記ですが出来高も売買するのにとても重要なことですので追加します。例えば私のブログは月のアクセス数が40万件あります推定で3000人くらいの方が見てると思います。もしその中の100人が1000株ずつ毎日の出来高が2~3万株以下の株に投資すると一気に買い気配になってしましますしまた逆で一斉に売りに出ますと売り気配になってしまします。私は出来高が大事といつもいっています。仕手株の大部分は投資顧問が投資家に投資マインドを高めさせ一斉に買いに入るから上昇します、仕手株は出来高の少ない銘柄がターゲットになり出来高が10倍以上に膨らんだら仕手株と考えてとても注意銘柄です。いつも損をするのは一般投資家です、ですから株式投資は自己売買がとても大事になってくるのです。
明日は別の法則に対しての法則の成り立たないと質問がきた方に対する回答を書きます。とても重要なのでまた見てください。
投稿者 kotaro : 2006年09月23日 05:51