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2006年09月30日

チャート講座(長期買い1-1が成り立たない場合)

 長期買い1-1はGCになり上昇のサインです、しかしGCにならなくまた下落することもありますので注意しなくてはなりません、基本は来高とチャートで下げるか上げるかを判断することが大事です。

長期買い1-1が出来たとき
チャートと出来高で判断する(出来高は急激に減少しますのでこれは高いときに買いに入った人が売れなくななることを示します)

1821三井住友建設 9月第1週に売り1-2が出ました。ですからここで売却することが大事です。長期買い1-18月26日に書きました。翌週寄り付が高いとここで売りになります。
必ず上昇する銘柄は寄り付で窓を空けません、ですから長期買い1-1が出たとき月曜の寄付きが窓空け高いときはそこで売ることが大事です。月曜寄付きが高いときは買ってはいけません。

6835アライドテレシスHD 8月3週に上ひげがでていますので注意して4週目で23週線に上ひげでとまりました。これは26週線が抵抗線となります、ですから9月1週で売却が必要です。

6343マクロス 週足で上ひげが出ましたのでこれは売りの法則1-2になりますので翌週には売却が必要です。

8107キムラタン 8月4週で26週線をぬきましたので、長期買い1-1となりました、ですから9月第1週で買いになりましたが、9月2週は日足を見なくてはなりません、9月1週目の金曜日に1回窓空けでしたそして2週目の月曜日に窓空け2回になってしまいました、ここでは必ず売却です。急落する前兆です2回窓空けは相場が一旦終了することがありますので2回窓空け陰線は手をだしてはいけません。
しかし2回窓空けで下落の陰線は強力の買いです。今週私が書きました2709タスコ2回窓空け陰線で下落しました、そこで私は2回窓空けで買いでしょうと書いた日21450円で寄り付きました、そして金曜買い気配のまま寄り付ませんでした、終値は29860円で3日で40%の利益でした。このように売りの法則の逆で買いの法則になります。これはリアルタイムではないと解らないと考えます。
きちっと売買の法則があります勉強すれば3日で40%も可能です。この2回窓空けは是非覚えてください。改訂版には入れようと考えてます。

 このように新聞などで騒がれた銘柄は短期売買がとても重要で売りの法則がでたら売りと臨機応変に考えることが大事です。いつまでももってると損が拡大します。

投稿者 kotaro : 2006年09月30日 06:09